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R18
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なお、掲載している小説はすべて虚構であり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

    
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「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。



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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「大輪動会~友母姦戦記~」
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」

◆オムニバス
「母を犯されて」

◆短編作品
「育てる夫」  ▼「最後の願い」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

■一話完結
「ふんどし締めて」
「旧居出し納め・新居出し初め」  ▼「牛方と嫁っこ」  ▼「ガンカケ」
「祭りの声にまぎれて」  ▼「シーコイコイコイ!」  ▼「サルオナ」  ▼「母の独白」
「童貞卒業式」 ▼「お昼寝おばさん」  ▼「上手くやりたい」 ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」 ▼「いたずらの入り口」
「学食のおばさん便器」 ▼「山姥今様」 ▼「おしっこ、ついてきて。」

作品一覧

育てる夫(7)育ての熟女


十二歳



 ひとみは地域の剣道大会に来ていた。理生の応援である。彼の親も来ていないのに、隣人だけ来るのは妙なものだ。完全に育ての親のような顔で席に座っていた。

 理生は運良く勝ち進み、遂に決勝まで来た。が、そこで惜敗。試合前に先生から、

「よくここまで頑張った。負けることを気にせず楽に行け」

などと声を掛けられ、これは肩の力を抜いてやろうという配慮だったのだが、そういう甘いことを言われると、

「あ、負けてもいいんだ」

と受け取ってしまうのが彼なのである。とことん楽な方へ流れようとする。

 こうして試合では空振りだったが、寝所での竹刀は冴えに冴えて、勇猛果敢に相手へ攻め込んでいく。

「スゴい! ああ、スゴいわ、リオ君」

鋭い切っ先に懐深く突きまくられて、ひとみは立て続けに一本を取られた。

 それまでは専ら正常位だったのが、使える体位を増やし、今はバックで挿入している。ベッドへ四つん這いにならせた相手の大きな尻を掴み、上手に腰を叩きつける。性具には毛も生え、貫禄すら窺えた。

 精通を経て以降も、彼の訪問が絶えることはなかった。何のためらいもなく、何となれば次の日には普通に来ていた。理生にとって、ひとみの家は、彼にとってのいわゆる楽な方だったのである。何の不安もなく、ただ優しい気持ちで居られることが出来た。

 悩んだのはひとみの方である。一人前となった男性を相手にする以上、これまで同様の自由奔放な交わりを続けるわけにはいかない。そこでまずは、精子や性交の意味などを改めて説明した。男児にとってそれは、学校より早い性教育であった。

 理生はまず驚いた、これまでしてきたことが子作りだったことに。しかし、それ以上に、ひとみとそれを出来ていることに感動していた。彼女に自分の子を産ませたいとまでは、自分が子供だから現実的に思いも付かない。ただ、大人として対等の立場になれた気がして、それが嬉しかったのだ。これはもう恋人とか、いっそ夫婦と呼ぶべき関係ではないのか。

「気持ちいいだけじゃないのよ」

ひとみは諭すように、且つはまた寂しそうに語る。この結果、彼との関係を解消することになっても致し方ないことだ。ただ、自分から突き放すことはしなかった。

「もう出来ないの?」

すがるような目で、理生が問う。それを見ると、ひとみの心は一層揺れ動いた。体の欲を満たすばかりでなく、彼と過ごす時間そのものが、既に彼女の中で大きな意味を持っていたから。

「そうねえ……」

避妊という手段を取ればいい。ことセックスに限れば答えは簡単だ。それは最初から目の前にちらついているが、それへ安易に飛びついて良いものか。これまで散々、ありのままに言えば、若い性を食い物にしてきたくせに、ここまできて今さら彼女は真剣に悩みだしていた。

「イヤやっ!」

理生はいきなり飛びついてきた。そのまま相手を押し倒そうとする。

「待って! ダメ。今日は、ダメ」

ひとみは、まだ結論も出ないままに、とりあえずそれを押しとどめる。見れば、理生は薄っすらと目に涙を溜めていた。彼女は励ますように明るく笑う。

「別に、もう会えないわけじゃないんだから」

この子に判断を委ねるのは酷だ。何より卑怯だ。そう思った。

「今日はお口で我慢して。お口でしてあげるから、ね?」

ひとみはそう言うと、彼のブリーフを脱がし、既に半勃起状態のペニスへ唇を寄せていった。

「今日も精子出るのかな?」

わざと冗談めかして言い、上目遣いに相手を窺う。理生はいつになく落ち着かない様子だったが、口淫が始まると次第にそちらへ気を取られていった。

「ンフ……」

今までより男らしい匂いを感じるのは先入観の所為だろうか。男根をしゃぶり上げながら、ひとみは思った。舐める程に先端から汁が溢れ出す。確実に成長の跡が見られる。

 亀頭回りを段差に沿ってベロベロと舌で転がし、そこをすっかり濡らしてテカテカに光らせる。性に供する道具にしては美し過ぎる、無垢で鮮烈なピンクである。裏へ回って、縫い目から筋に沿って下降。竿は血管も浮いていず、これも清純なたたずまいだった。

 精嚢はどうか。溌溂とした弾力があり、今は引き締まった状態。玉を口に含んで舌上に転がせば、本格的に稼働を始めた為か、心なしか重たく感じられた。

 ひとみはさらに股の奥へ顔を突っ込んで、玉袋の付け根、肛門の手前辺りを味わう。

「ああ……」

焦らされているようで、理生はもどかしかった。早く肉竿をくわえてほしい。やはり気持ちいいのはそこである。

 散々外周を散策して、ようやく上に帰ってきた。唇をすぼめて、ひとみは亀頭から根元まで、ゆっくりゆっくり隙間なくずり下がる。ビクビクッと震える相手の反応が愉しい。あとは上がり下がりを繰り返し、口をまるっきり膣に見立てて、男根と交尾した。

「ハア、ハア……」

男児の呼吸が荒くなる。絶頂というより、出したいという感じ。精通以前とは明らかに違う、射精欲求ともいうべき感覚が、彼のフィニッシュを急に早めていった。

「ン、ンッ!」

前触れもなく、突如として口中に熱いものが迸る。一撃は喉にぶち当たって、ひとみは悶絶した。

「すごい」

とめどもない量が次から次へと放出されてくる。射出砲はビクンビクンと暴れ、それ自体が口を圧迫するのに、その度に発射されるザーメンで、たちまち内室は満杯になった。

「ンン……!」

たまらずに、ひとみは勢いのまま飲み下していく。形の崩れにくい塊が、ドロリと喉を通る。精液を飲まされたのは、夫が死んで以来早九年ぶり程になる。懐かしい。

 彼女はたっぷりと時間をかけて子種汁を味わうと、うっとりして彼が治まるまでそのままくわえっぱなしでいた。そうして、最後にストローのイメージで、尿道に残った分をチュッと吸い出してからようやく離してやった。

「ビックリした」

事後、ニッコリ笑って言う。

「もう、イく時はイくって言ってよ」

「ごめん」

反省する男児を見て、ひとみはまた笑顔を向けた。

 そんな日があった後に、彼女の姿はあるクリニックの中で見られた。避妊について相談する為である。ひとみはまだ、月のものがあった。

 そういう所に顔を出すのは気が引けたが、女性医師は別段詮索することもなく、心安く応じてくれた。先方とて仕事である。検査を受け、経口避妊薬を処方されて帰った。

 これが、ひとみにとっての覚悟だった。あの子に責任は取らせられない。そしてまた、引き込んだのは自分である。彼はただ、手近な快楽に溺れているだけだろう。今から将来を考えられる年でもあるまい。いつかは自然と離れていく。その時まで準備だけはしておこうと。残りの時間は、そう長くもないだろうから……

 避妊の方法としてコンドームも考えたが、いくら成長しているといっても当時はまだ小さく、着けてもブカブカで彼の用には足らなかった。それが合うようになってきたのは、ここ最近である。四年生になって性毛が生えだした時点でも、まだ使えなかったのである。

 理生の性欲は年々、いや日を増すごとに激しくなっていった。性の、いわばエリート教育を受けてきた彼。ましてや、性的好奇心もぼつぼつ強まっていく年頃だ。もっとも彼の場合、周囲より遥かに早熟ではあったが。

 ひとみの生理周期についても、自然とわきまえるようになっていった。何しろ、サンプルが身近にあるのだ。実践による理解が一番早い。いわゆる安全日などという概念も自ずと知るようになった。休みの日に安全日だと分かると、もう歯止めが利かない。

 四年生以降、理生は週二回、進学塾へ通うようになっていた。母親の意向で中学受験を課せられたからである。それでも寸暇を惜しんで、ひとみの家へ駆け付ける。

 夏休みに入るとそれは顕著で、ラジオ体操へ行ってから一発、プールへ行ってから一発、友達と遊んでから一発、などと一日中種付けを挟んで行動した。おかげで、ひとみは日に何度もシャワーを浴びねばならず、ただでさえ潤いの少なくなってきた肌をケアするのが大変だった。男性はその場だけ考えておればよいが、女性は何かと気を遣うものだ。

 もっとも、肉体の欲求が充実している所為か、女としての色香は衰えを見せなかった。若さに触れ、そのエネルギーを吸い、あるいは彼に見合うようにと気を張っていることが功を奏しているのかもしれない。

 もう五十路に入っており、理生はとっくに興味を失うものと思っていたが、どうしてどうして、彼の慕い方は強まる一方。五十歳が、男性一般の性の対象から外れる指標だと考えていた頃も遠い昔で、彼はひとみという女を、とことんまで研究し尽くしたいようだった。

 理生はある時、家から一本のビデオテープを持ってきた。父親が隠し持っていた物だという。それは、無修正のアダルトビデオだった。

「イヤらしいわね、こんなもの見て」

ひとみは揶揄した。ちらりと隣を盗み見たのは、彼がこれを使って、一人でしている姿を疑ったからである。しかし、実際には、理生はまだ一度もオナニーをしたことがなく、製造する精液は全て、ひとみに提出していた。

 二人してキャッキャと画面を見る。熟年夫婦でもあるまいし、無論こんな猥褻な映像を見ずとも気分は盛り上がるわけで、実際二人は、まだ作品の途中からイチャイチャとし始めた。元よりそのつもりで集っている。

 ひとみは理生の薄い胸板を撫でまわし、勃起した乳首を甘噛みした。すっかり背の伸びた彼で、その身長は彼女に迫る勢いだが、骨格がまだまだ未熟の為、全体としては小さく見える。まさに少年という形容こそ相応しい。痩せ型で、贅肉など一切ない体は羨ましくもあった。彼女も、理生に言わせれば、十分痩せているのであったが、二十代の時に比べると何となく丸みを帯びている。

 その特に丸く膨らんだ双丘を、理生は下から支えるようにして揉み回した。ひとみがリードする一辺倒だったのに、この頃は彼も能動的となり、今では主導権の奪い合いだ。程なくして、互いの性器を舐め合う形となった。

 陰茎は大きくなり、もう陰嚢と同時に頬張ることが出来ない。代わってくわえごたえの出てきた竿が、むしろ正統な満足を与えてくれる。ひとみは溢れるよだれをベトベトにまぶして、逞しい怒張を頬張った。

腹側から見る角度こそ、いつも彼が見ている光景なのだろう。そう思うと、女だけが見られる裏側からの視点とはまた一味違った趣きがある。

「ステキ」

彼女はくわえながら顔を横に寝かし、腿の上につけた。ポコリと亀頭の形が頬に浮き出る。

 一方理生も、正対するのと天地逆転した女陰を、これはもう見慣れた形なのだが、いまだに飽きることなく愛でていた。いたずら心を起こして、丸見えのアナルをペロッと舐める。

「イヤン、そこ違うでしょ」

即座に叱るひとみの、この反応が可愛くて好きだ。恥ずかしそうに紅潮したおちょぼ口も愛しく見える。その穴が汚いこととはどうしても結びつかなかった。彼女の尻は引き締まってこそいないがあざもなく、少年は当たり前に見ているが、かなり綺麗な白い肌である。

その白さの中だから、陰部の色素は相対的に目立つ。目印のようなその凹みの内部は、まるで洪水のように愛液で浸水していた。こちらが舐める前からである。その貪欲な洞穴は、今でも難なくフィストを受け入れるが、理生も緩急を覚えてきて、闇雲にはやらない。

彼は、彼女の股の間から、テレビ画面へちらりと目をやった。彼にとってそれはオナニーの道具ではない。セックスの教材だ。これで学んだことを、ひとみで実践するのである。

中指と薬指を下向きに挿し込んで、中で折り曲げる。そして、そこにある壁を、連続して刺激した。腕が疲れるのも厭わずに、細かく細かく動かす。クチャクチャと水音が轟いた。

「アアン」

足元から嬌声が聞こえる。感じているのだ。彼は自信を持って、一層壁面をこそばした。

「ダメ、来ちゃう!」

程なくして叫んだ瞬間、ひとみは盛大に噴き上げた。潮である。理生は顔中にそれをかぶった。

「ヤだぁん」

体位を崩した彼女は、己のぶっかけた汁でグショグショに濡れている彼の顔を見て恥じた。相手はそれでも得意げに笑っている。

 理生はコンドームを準備した。六年生になった今では手慣れたものだ。初めて装着法を教えてもらった時、それはひとみの手ずからであったが、着けてもらっている最中に射精してしまったのもいい思い出である。その時彼女は、ペシリと彼を叩いて大笑いしていた。

 潮まみれの痴穴に狙いを定め、ゆったりと男根を挿入していく。

「アアン!」

と女の喘ぎ声が響くが、これはビデオの中のこと。女優らしく作り込んだ声で派手に騒いでいる。だが、ひとみも負けてはいない。こちらは心からの悦楽で淫らに鳴く。

「アッ、ア、ア……アアッ!」

女と女の声が交錯する中、実際の方がやはり実力は上である。

 ひとみは、挿入後間もなくイッていた。といっても、男と女では態様に相違があるから、イき始めたといった方が適切かもしれない。あえて男的な感性で言えば、女は何度でも昇天出来るといったところであろうか。男には羨ましいコストパフォーマンスである。

「イくぅ、イッてるぅ!」

蕩けた瞳で少年を探して、彼女はペタペタと相手の腕や腋に触った。

 理生は女を支配する悦びに震えながら、グッと耳元へ近づいて言った。

「ねえ、顔に出していい?」

「え……?」

よく分からないといった様子のひとみ。重ねて理生は言った。

「顔に……お顔に、出し……精子、かけてもいい?」

彼は如実に教材の影響を受けていた。

「ええ……?」

ひとみは戸惑った。彼女は家に居ても、きちんと化粧を絶やさない女性だ。化粧自体得意で、その美貌もこれによって倍化されている面は否めない。理生と逢う時はなおさら気を遣って念入りにやってきた。

 だから、それを台無しにするというのは、些か不本意である。これも若さ故の好奇心だろうか。そういえば、遠い昔に夫からされたこともある。あの時は自分も若かったが……

 彼女は迷ったが、切なく懇願してくる少年の希望を、冷徹に退けることは出来なかった。現に今愛されている彼の顔を見ていると、何でも許してやりたくなる。

「……いいわよ」

一度位は、という気持ちで、彼女は受け入れた。

「顔に……いいの?」

ウンと頷いてみせる。理生は喜んで男根を抜くと、手早くゴムを外して、ひとみの顔の上へ寄っていった。

 ひとみはギュッと目を閉じる。近くに熱気を感じる。ちょっとした緊張感があった。

「ンッ!」

白濁汁が迸る。狙った以上に正確で、それはピューッと顔の上に筋を作った。先頭は額左寄りの生え際に落ち、そこから斜めに顔面を横断して落ちた。そこから何本も何本も、次第に距離を短くしながら、ある線は眉間から唇へ、またある線は右目蓋から頬の下部へ、ほかにも両唇を跨いだり、こめかみに沈んだりしていった。最後の方は鼻回りに掛かり、さらに搾られると、一滴がボタッと鼻の頭に落ちて終わった。

 理生にとって、それはお漏らしのような解放感だった。出してはいけない所で出してしまう感覚。それに似ていた。女の人の顔に精液を排泄することは、物を知らない彼でも、背徳的な気がしたのである。

「終わった……の?」

目を開けられないから、ひとみには状況が分からない。喋ると、唇を伝って粘液が流れ込んできた。それはあぶくとなって、会話を妨げる。鼻の穴にも入ってきて、呼吸がしづらい。汁は元の場所にとどまっていないで、次々と耳の方や首の方、髪の中まで流れ落ちてくる。総じて、顔中が熱い。

 口内に射精された時を思い出す。あの時も、何しろ沢山出たイメージだ。あれと同様か、あるいはそれ以上の量がぶっかけられたことになろう。言いようのない落ち着かなさがあって、彼女は早く拭き取りたかったが、理生はまだ見ているようで動かない。

 小鼻の左右や目蓋の窪みに、白濁した水たまりが出来ている。見慣れた顔が一面汁だらけに汚れている。理生はじっくりと観察した。何度も間近に見て、その度に見とれることも多かったが、今はゾクゾクする程、芸術的な造形美に感じる。加えて、やっと彼女を我が物に出来たような感動もある。

「ねえ、もういい? ティッシュ取ってくれる?」

女の声がその感慨を破ったが、彼は答える代わりにペニスをその口へ持っていった。

「ン、あ、ちょっと……」

頼みと噛み合っていなかったが、ひとみはすぐ意図を察し、差し出されたものを素直に口へ収める。射精後にフェラチオしてやるのは、大抵いつもやっていることだ。唇周りのザーメンも一緒に流れ込み、口の中で肉竿にまぶさる。いつものように、まだ硬さを保ったままだ。

 やっと終わったと思ったら、理生はガバッと覆いかぶさってきた。股の間に戻っている。

「ねえ、もう一回」

「え? え?」

ひとみが戸惑うのをよそに、言うが早いか彼は再び挿入を開始していた。

「もう一回って、ちょっと……ン、ね、ねえ、ちょっと……」

乳房を鷲掴みにしながら、ゴリゴリと男根を摩擦する。

顔射……顔はもう、ダメだからね」

聞こえているのかいないのか、理生はひたすら腰を振る。数分後、また絶頂の波にたゆたっている頃、結局ひとみはまた、したたかに顔面シャワーを浴びせられるのだった。


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