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なお、掲載している小説はすべて虚構であり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

    
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「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。



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妄想の座敷牢羞恥の風ましゅまろくらぶ



小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「大輪動会~友母姦戦記~」
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」

◆オムニバス
「母を犯されて」

◆短編作品
「育てる夫」  ▼「最後の願い」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

■一話完結
「ふんどし締めて」
「旧居出し納め・新居出し初め」  ▼「牛方と嫁っこ」  ▼「ガンカケ」
「祭りの声にまぎれて」  ▼「シーコイコイコイ!」  ▼「サルオナ」  ▼「母の独白」
「童貞卒業式」 ▼「お昼寝おばさん」  ▼「上手くやりたい」 ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」 ▼「いたずらの入り口」
「学食のおばさん便器」 ▼「山姥今様」 ▼「おしっこ、ついてきて。」

作品一覧

珍休さんと水あめ女

昔々ある所に、小さなお寺がありました。お寺には和尚さんと四人の小坊主さんが住んでおりました。ある日のこと、和尚さんは隣村までお出かけをすることになりました。小坊主さん達はお留守番です。

「じゃあ行ってくるからな」

山門の前で振り返って、和尚さんは言いました。

「はい、行ってらっしゃいませ!」

小坊主さん達は元気よくお見送りをします。和尚さんはその声に頷いて階段を下りて行きました。が、ちょっと進んでまた戻って来ました。そうして言うには、

「よいか、分かっておると思うが、くれぐれもあの壺に近づいてはならぬぞ。あれは危険な猛毒じゃからて……」

「はい、分かっております!」

もう何度も聞かされていた四人は、その言葉を途中で遮って言いました。そして改めて、

「行ってらっしゃいませ!」

と、背中を押さんばかりにして和尚さんを送り出しました。和尚さんはまだ何か言い足りない様子でしたが、一人ひとりの顔にしっかりと頷き返しながら、やっとのことで出かけていきました。

「ふう、やっと出ていったよ」

和尚さんの姿が見えなくなった途端、珍長(ちんちょう)が伸びをしながら言いました。珍長は小坊主さん達の中で一番ノッポです。

「隣村だから、今日はきっと遅くなるね」

そう言ったのは珍太(ちんたい)。四人の中で一番太っちょです。

「うん、まず夕方までは大丈夫だよ。ひょっとしたら夜になるかも」

一番のおチビさんである珍堅(ちんけん)が言いました。小坊主さん達は和尚さんの前でこそきちんと畏まっていましたが、居なくなった途端になんだか伸び伸びしています。

ところが、この中で一人だけ和尚さんの消えた先を見て考えに耽っている者がおりました。

「おい、どうした珍休(ちんきゅう)。難しい顔して」

珍長が気になって尋ねます。

「ん、いや……ちょっと引っかかってな、おっさんの言ってたことがよ」

珍休が答えると、珍太が笑って言いました。

「ああ、壺のことかい? どうだっていいよ、そんなの。それよりさ、もう飯にしようよ、飯に」

「おいおい、もう飯か? さっき朝飯食ったばっかりだろ?」

珍長が言うと、みんなどっと笑ってお堂の方に帰っていきました。珍休はまだ何か考え込む様子でしたが、壺の話は結局それっきりで、自分もお堂に帰りました。

お堂に入った四人はみんなやりたい放題です。絵を描いたり歌ったり、木登りをしたり駆けっこをしたり、昼寝をしたりつまみ食いをしたり……。普段なら掃除と修行に明け暮れるのですが、叱る人がいないのをいいことに、すっかり怠けてしまっています。

そんなこんなで、すっかり日が暮れてしまいました。和尚さんはまだ戻ってきません。

「帰ってこないね」

珍堅が隣にいる珍休に言いました。

「ああ……」

珍休は柱に寄りかかって、また考え込む風です。

「どうした?」

珍長が尋ねました。珍休はしばらく答えませんでしたが、やがて意を決した様子で言いました。

「おっさんの部屋にさ……行ってみないか」

それを聞いて、珍長は笑って言いました。

「なんだ、まだ気にしていたのか。たかが壺だろ? どうせ大したもんじゃないよ」

が、珍休は真剣です。

「いや、壺そのものも気になるが、問題はその中身さ。――珍堅、お前この間の晩なんか見たんだろ?」

珍休は珍堅に問いかけました。

「う、うん……和尚さんがね、部屋でうずくまって、何かを舐めていたような……」

「食いもんか!」

珍堅の答えに、珍太がすかさず飛びつきます。

「そういえば、おいら聞いたことがある。水あめは壺に入れて売っているんだって」

食べ物の話となると興味津々な珍太なのです。彼の言葉を受け、珍長も納得しました。

「そうか、和尚のやつ、夜な夜な水あめを舐めてやがったんだな。それで、そいつを知られないように毒だなんて嘘つきやがったんだな」

珍長が言うと、珍太も珍堅も大きく頷きました。ただ、珍休一人はまだ何か引っかかる様子です。ともあれ、四人は打ち揃って和尚さんの部屋へと忍び込むことにしました。

和尚さんの部屋は、庫裡の中でも最も奥にあります。四人は一つの燭台の周りに肩寄せあって、廊下を進みました。

「声がさ……」

歩いている途中で、ふと珍休がつぶやきました。

「声が、時々聞こえるんだよ、真夜中にな」

ふいの言葉に、三人は黙ってその続きを待ちます。

「高い声で、何か呻いているような……」

その時、灯りが急に小さくなりました。途端に珍太が咎めます。

「や、やめろよ、変なこと言うの」

廊下に伸びた影がぼやっと揺らめきました。

「それさ……俺も聞いたことあるぜ……」

珍長が珍休に同調します。すると、それをどうあっても否定したい珍太、

「鳥かなんかの鳴き声だろ。な? 珍堅」

と、自分より小さな珍堅の肩をぎゅっと握って呼びかけます。珍堅は仕方なく話を合わせてやることにしました。

「そ、そうだね。風の音かもしれないし」

それを聞き、珍長は言い返そうとしました、が、彼はその言葉を飲み込まざるをえませんでした。ほかの者達も同様です。

なぜなら、妙な声がその時本当に聞こえたからです。それは、初めの内途切れ途切れでしたが、次第に大きくはっきりと聞こえるようになりました。すなわち、和尚さんの部屋に近づくにつれてです。

ついに四人は和尚さんの部屋の前に到着しました。するとどうでしょう。誰もいないはずの部屋の中から、かすかな物音と吐息のような声が聞こえるではありませんか。明らかに部屋の中に何者かがいるようです。

四人は顔を見合わせました。

「開けるぞ」

珍休が言いました。





ギュッと目をつぶる珍太、肩をいからせる珍堅、燭台を握る手に力を込める珍長、そして、珍休は一気に襖を開けました。

ガラリ――。

その刹那、珍長はぐっと手を伸ばし、灯明で中を照らします。するとその光に照らし出されたものを見て、彼は、

「あっ!」

と叫びました。珍堅も呆気にとられて目を見開いています。一瞬遅れて、珍太も恐る恐る目を開きました。そして、脱力したようにつぶやきました。

「水あめ……?」

「なるほどな」

珍休がニヤリと笑みを浮かべます。ほかの三人に比べて、彼だけは冷静なようです。

「こいつが壺の正体ってわけだ」

そう断定すると、珍休はどかどかと部屋の中に踏み込んでいきました。

「お、女、か……?」

上ずった声を上げながら、珍長もそれに続きます。

そう、そこにいたのは女でした。真っ暗な部屋に、なんと一人の女が潜んでいたのです。いえ、潜んでいたなんてもんじゃありません。女は一糸もまとわぬ姿で部屋の真ん中に堂々と寝ころんでいたのです。

「ククク、壺か。確かに、水あめが溢れているな」

珍休はしゃがんで女の股の間を指さし、笑いながら珍太を見上げました。

「おい、珍太、水あめだぜ」

しかし珍太にはその意味が通ぜず、彼はただ口をあんぐりと開けているばかりです。珍休が壺と称した女のおまんこからは、その間もなみなみと汁が流れ出ています。

女は突如現れた侵入者達を前に、びっくりして硬直しています。その大きなおっぱいも、ビショビショに濡れたおまんこも丸出しのまんまです。

「おい、どうする?」

珍長は珍休に尋ねました。もはやこの場には、珍休しか頼れる者がおりません。珍休はますます落ち着き払って答えます。

「もちろんヤるさ」

言うが早いか、一遍に彼は衣を脱ぎ捨てました。すると、ピーンと立ったおちんちんが現れます。

「ヤ、ヤるってお前、この女を犯すのか」

珍長は驚いて言いましたが、珍休はそれに応じるより先にもう女に覆いかぶさっていました。

女も女で大した抵抗もしません。されるがままに股を開いて、あっさりと珍休のおちんちんをおまんこに入れられてしまいました。

「おっ、中々の具合良しだぜ、この女。ちょっと年増だが、小娘にはないこなれた良さがある」

珍休はそんな評価を口にしながら、ズンズンとおちんちんを突き立てます。女もすぐに気分を出して、

「アッ、アッハ~ン!」

と、媚びた声を上げだしました。

「小坊主さん、あんたこそ、かわいい顔していい道具を持ってるじゃないかい。この男っぷりじゃあ、お前さん、その年にして今まで散々女を泣かせてきたね」

「ヘヘヘ、それほどでもねえよ」

二人のやり取りにほかの小坊主さん達はただただ立ち尽くすばかりです。それに構うことなく、珍休は交尾を続けます。

「おっさんのマラばかりじゃあ飽きるだろ。あんたみたいに、わざわざ寺まで来て手淫するようなど助平女は特にな」

「ああそうよぉ。このちんぽも美味しいわぁ」

「これからはおっさんだけじゃなく、俺の夜伽にも来てくれよ」

「いいわ。こんな二枚目の小坊主さんがいると分かったら、毎晩でも通っちゃう」

二人は抱き合いながら熱い接吻を交わしました。水あめまみれのおちんちんは、壺の中をグリグリ交ぜ返しています。

「クッ、それにしてもよく締まりやがる。こいつは名器かもしれないぜ」

「ウフフ、分かるかい? みみず千匹とか数の子天井とか言われるけどね。ちんぽにゃたまらない具合だって話さ。どれ、かわいいお前さんのために、うんと締めてあげよう。ほれ、ほれほれ」

「うう……な、中で動きやがる」

自信満々の女に対して、珍休は段々苦しげになっていきました。

「無理しなくても構わないよ。一遍漏らしちまいな。後で何発でも搾ってやるからね。それに――」

女は舌なめずりしながら周囲の小坊主さん達を見まわしました。そのいずれもが股間に山を作っています。

「今晩はちんぽのおかわりが何本もあるからね」

それを聞いて珍休は少し悔しそうでしたが、もはやそうも言っていられませんでした。

「この壺は、いい壺だ!」

その叫びを最後に、彼は女の上にぐったりと倒れてしまいました。しばらくしておちんちんを抜き出すと、水あめは白い色になっていました。

「ち、珍休……」

おずおずと珍長が声をかけます。それに対し、うっとりとした笑みを浮かべた珍休が言いました。

「いいよ、お前らもヤッちゃえよ」

「だ、だけど、犯してもいいの……?」

不安そうに珍堅が尋ねます。すると、珍休は一層笑いながら言いました。

「心配すんなって、こいつは毒なんだぜ?」

彼の自信は絶対的でした。

珍休の作戦はこうです。和尚さんのいない間にすっかり怠けてしまったので、その償いをしようと思い、毒を探しましたが見つかりません。そこで女犯の罪によってバチを受けて死のうと考えたのです、と。

「ばれたらそういう風に言やあいいんだよ。まあ、俺に任せときなって」

彼の説明を聞いていると、みんな不思議と安心してきました。珍長なぞは終盤もう聞いていず、女を抱ける感動に舞い上がっていました。

「ほかの小坊主さん達はみんな童貞かしら。じゃあ筆おろしねえ。いいわよ、いらっしゃいな。順番に全員の筆おろししてあげるから」

女は余裕の笑みで股を開きました。

それから、小坊主さん達は代わる代わるに女におちんちんを挿し込んでいきました。もちろん一人一回で終わるはずもなく、何回も何回もです。それはとうとう朝まで続きました――。

「なんじゃこりゃ!」

帰ってきた和尚さんは、部屋の光景を見てびっくりしました。

「あ……お、和尚さん……ど、毒……」

珍休はあらかじめ用意しておいた台詞を言うはずでしたが、もはやまともに口をきけませんでした。彼を含め小坊主さん達四人、しなびた干物のようになって息も絶え絶えに畳の上に横たわっていたからです。

それに引き替え女はというと、昨日にも増して血色がよく、肌はツヤツヤとして張りがあり、生き生きとしていました。一晩中たった一人で四本のおちんちんを相手にしていた彼女です。

「いや、わしゃあ、こっちの壺のこと言うとったんじゃが」

そうため息交じりに嘆く和尚さん。台の下から茶色い壺を取り出してふたを開けました。中にはトロリとした水あめがぎっしり。

そんな彼の足元にすり寄って、女は衣の中に潜り和尚さんの大きなおちんちんを頬張りだしました。和尚さんはそれを見下ろしながら、

「まさかこっちを壺と思うとはなあ……珍休め」

と呆れ顔でした。


〈おしまい〉




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